Daily life of TAKEMATSU

横浜ベイスターズ

b0154036_13565686.jpg横浜ベイスターズ・・・

1998年の日本シリーズ制覇から10年。
そういえば98年は甲子園で松坂投手を擁して横浜高校が18年ぶりに優勝して、おおいに横浜が湧いた一年でしたね。

しかしながら、またしても今シーズンのペナントレースは・・・
セ・パ12球団中、40敗にいち早く到達してしまい、交流戦も最下位。
セ・パ交流戦も残すところ、2戦です。
きょう、あすの対戦相手は交流戦優勝のソフトバンク。

投手陣も崩壊気味だし、打線も決定打に欠け、ことしもやきもきさせてくれるベイスターズ。

それでも、横浜ベイスターズを応援する人たちは
たくさんいる。

がんばれ!横浜ベイスターズ!!
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# by takematsu-design | 2009-06-20 16:00 | days

生ごみの飼料化施設

昨日、生ごみの飼料化施設の視察に行ってきました。

事業として稼働しはじめるのはこの7月中旬の予定ということで、昨日、見せていただいたのは、その試運転の状況ということになります。

新品の機械に、実際にレストランやスーパーから排出された生ごみを投入し、出来上がった飼料の成分や機械の微調整など、最終チェックに遺漏がないようにと、点検が繰り返されていました。

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製造工程を簡単に説明すると・・

(1) 分別された生ごみの受け入れ
(2) 重さを計量する
(3) ラップなど梱包された品物はラップと原料となる生ごみを分ける分別機に投入
(4) 6基の原料ホッパー(※)に搬送する
(5) 原料ホッパーから必要量を、乾燥機(2基)に投入
(6) 乾燥された状態での不純物除去のために篩機へ
(7) 脂分をしぼるために脱脂機へ
(8) 製品精製機を通した後、生ごみからつくられた飼料の完成

こうしてつくられた飼料の供給先は養豚農家となります。

もちろん、これまでも、生ごみを乾燥させ飼料として養豚農家に提供する施設はありましたが、こちらの特徴はなんといっても、生ごみから飼料を生産するラインの中に、いろいろな栄養分を自働調整できる「オンライン自動分析装置」が装備されていることです。

安全で、良品質の豚肉をつくるためには、飼料に含まれる栄養分の配合は重要なことですが、豚の飼育段階に合わせて、養豚農家が要求する配合飼料を自動的につくるラインが組み込まれている施設は、生ごみから飼料をつくる施設として、こちらが初めてだと思います。

b0154036_19314443.jpgそして、原料ホッパーが6基も設置されている・・・
一口に生ごみと言っても、この施設だけに限らず運ばれてくる生ごみは「野菜類が多い」「ごはんだけ」「パスタが混ざっている」など、その状態もさまざまです。栄養分の配合基準を満たすため、自動分析装置の能力を最大に発揮させられるよう、生ごみの組成分ごとに原料ホッパーを使い分けているわけです。

こうした工夫で、栄養分の配合割合を一定の基準値にし、安定した品質の飼料を提供できることになります。


(言わば、「生ごみからつくる飼料のレシピづくり」が可能な施設ということになります)

あと一ケ月後には、日々、生ごみが運ばれてくることになります。
視察に対応してくださった方も、実際に営業稼働させてみないとわからない部分もあるとおっしゃっていましたが、この施設からつくりだされる飼料こそが「これからの基準」になれるよう頑張りたいと力強くおっしゃられていたのが、とても印象的でした。

※ 原料ホッパー
  生ごみを一時的に蓄え、乾燥機に対して必要量を搬出する装置のこと。
  下側が漏斗のように細くなっていて、そこに取り付けた蓋を開閉し、必要量を落下させる単純な構造の箱。
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# by takematsu-design | 2009-06-16 23:05 | days

6月20日 祝賀パレード

お知らせです。

6月20日,来週の土曜日、山下公園から中華街、元町、そして再び山下公園へというコースで
横浜開港150周年記念事業・祝賀パレードが行われます。

このパレードは、山下公園通り会、協同組合元町SS会、横浜中華街発展会協同組合の3つの商店会が結成した「セントラルベイYMC協議会」によって実施するもの。この3月、協議会の中に設置された祝賀パレード実行委員会に私も参加させていただき、微力ながら今日まで携わらせていただいています。

150周年関連のほとんどのイベントが、みなとみらい地区を中心に開催されていますが、これまでも、横浜都心の歴史や文化を担い、そして、これからも横浜の発展を支える山下公園付近、中華街、元町の魅力を広く観光客のみなさんに知ってもらえるよう、3つの商店街をパレードで結んでいこうという目的で行われるイベントです。

当日は、約560名が参加。日本と西欧、そして中華の文化が共存し、
それぞれに影響を与えあってつくってきた横浜都心の風情を
過去から未来まで歴史をたどりながらパレードの中に表現していきたいと考えています。

ご家族連れ、お友達などお誘い合わせの上、
6月20日は、山下公園、元町、中華街へ !!

梅雨の晴れ間を祈りつつ、みなさんにお知らせさせていただきます。

タイムスケジュール&概略コース(予定)

6月20日 13時 出発セレモニー 
13時15分 山下公園 水のステージ前 スタート
→中華街(開港道)→中華街(大通り)→中華街(関帝廟通り)→元町商店街→山下公園通り
→16時20分 山下公園 水のステージ前 バレード到着(予定)
16時30分 終了


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# by takematsu-design | 2009-06-12 22:23 | days

梅雨になりましたが・・・

「月刊リサイクルデザイン」をおいてくださる場所を探し始めて10日余・・・

この間は、すでに面識のあるみなさんにお願いをさせていただいてきましたが、来週からは飛び込み営業に切り替えて、さらに新規開拓に全力投球です。

ただ、置かせていただいても、すぐに毎月手に取ってくださるとは限りません。置く場所によっても、手に取っていただける部数に違いは出るでしょうし、何よりも「月刊リサイクルデザイン」が面白そうな読み物に見えるかどうか、手に取っていただいて、また,読みたいと思うような内容があるかどうか。

問われるものは、やはり、リサイクル情報誌としての質だと思います。

b0154036_19222613.jpg今月に入って「月刊リサイクルデザイン」を置いてくださったお店の方から、さっそく、ご意見もいただいています。そうしたご意見も取り入れながら、さらに編集室の企画力や編集力を向上させていきたいと考えています。

梅雨入りしてしまいましたが、設置してくださるお店の方に感謝しつつ、より多くの方に「月刊リサイクルデザイン」を手に取っていただけるよう、今月は、置かせていただけるお店や場所を、さらに増やすことに集中していきたいと考えています。

そして、何より、もっと面白い雑誌にすること。
歩きながらも、より面白い「月刊リサイクルデザイン」について、考えています。
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# by takematsu-design | 2009-06-12 07:44 | days

潮の香りを感じながら・・・。

午後3時を回ったころ、次の仕事まで少し間があったので、なにやら賑やかそうな日本大通、新しく整備された「像の鼻」を抜け、山下公園まで歩いてみました。

土曜日、午後には雨も止みましたから、それなりの人出があったように思います。
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山下公園前の海上では、「ドラゴンボートレース」が開催されていました。ドラゴンボートレースは明日も開催されるようですし、元町商店街も3日間限定チャーミングセールの最終日です。

(さすがに、ネクタイをしめているのは私だけだったですね・・・ちょっと浮いちゃいました)。
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# by takematsu-design | 2009-06-06 19:31 | days